Grave for A Aの墓石 書家の墓石。石を積むという根源的な弔いの形式を尊重し、石の選定と積み方の調整のみで、供物台や花立て、カロート蓋などの墓石としての機能と、意匠的な均衡の両方を満たすことを図った。 最上段には書家自身による書が彫られ、水を掛けると墨のような深い黒が浮かび上がる。 用途 墓石 写真 長谷川健太 担当スタッフ小田海